2007年04月12日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語

スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語

江原 啓之

スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語







江原さんの半生からメッセージを♪
週刊誌の連載が一冊にまとまり、一気に読めていいですね!

TVで江原さんに興味を持たれた方、他の著書を読まれている方、それぞれの方に、ますますスピリチュアルな世界を知ることが出来て、おすすめだと思います。



この本の紹介にも書かれているように、自分へのメッセージを受け取ることが出来るかもしれないですね。私も今の自分に必要なメッセージをひとつ受け取ることが出来ました♪



漫画だけでなく、実際の写真も満載で、付録の水晶写真も美しく、盛り沢山な内容でした。そして驚いたのが、裏表紙なんです。江原さんの後頭部が、写真からなのに、とってもパワーが感じられます☆彡

一言…
本の内容とは全く関係有りません。

下記のレビューで「犯罪事件解決のために江原氏の霊能力を用いれば簡単に解決するのでは?」というレビューが気になりました。

単純に考えればそうかもしれません。ですが、未解決事件の当事者は江原氏に助けてほしいと思う人ばかりでしょうか? 

マスコミや世間の見世物になり、心身が疲れて今は誰にも関わりたくない、そっとしておいてほしいというのが本音のような気がします。

江原氏からの一方的な想いだけではだめなのでは?

当事者からの想いと合致したとき初めて意味のあるものになると思います。

子供だましですが・・・
子供だましのような本であるが、残念ながら子供すらだませませんでした。

漫画でわかりやすくしたのはこれもヒーリングのつもりであったのだろうが、試しにうちの子に読ませたら、「こんな偶然なら自分にもあるよ。」と一蹴。

たまたま偶然の一致をそれこそ時系列にならべただけである。

巻末に「心霊学」という言葉が出てくる。江原の主張では、心霊学は非科学ではなく未科学であるのだそうだ。学問であるなら教科書に載ることであり、科学的な再現性が必要なのだが、そのへんの認識(知識)には乏しいらしい。

「江原にしかできないこと」は学問などではなくトリックかマジックであることをきちんと認識し、主張して欲しいものだ。これを否定するのなら全世界の困っている人たちへヒーリングしてもらいたいものだが、芸能人や特別な人だけにしか霊視できないのであれば眉唾モノは否めない。
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2007年04月11日

江原啓之 人生 相談 天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ

天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ

ドリス ストークス

天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ







翻訳が・・・
私はsittingの体験者で、それがどんなにかすばらしいものか体験したものです。だからこの本に多大なる期待を抱いていたのですが、内容がすばらしいだけにこの翻訳にはがっかりしました。



翻訳者はイギリスに住んだことが無いようで、地名がいちいち違うのです・・・とても違和感がありました。(どうしてイギリス人に確認しなかったのでしょうか?)文章の流れにも統一感がなく、読み直すこともたびたび。



spiritualな世界に興味ある人には、この世界を解りやすく書いてありますので参考になると思います。

心に灯かりがともる、優しさに溢れる一冊です☆彡
まさに表紙の灯かりのともる写真のように、読み終えて心に灯かりがともったような温かい感動に包まれ、ドリス・ストークスさんの優しいお人柄の伝わるシッティング(霊視)の内容に、読んでよかったと、心から思えました。どの人も励まされる、そんな愛のメッセージに溢れる一冊です。ドリス・ストークスさんの生涯はもちろん、監訳の江原啓之さんの前書きと訳者の横山悦子さんの後書きも、心に沁みてきます☆彡
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2007年04月10日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアル生活12カ月

スピリチュアル生活12カ月

江原 啓之

スピリチュアル生活12カ月







勇気をもらいました。
本書を読むうちに、日々の苦難や困難に立ち向かう勇気をいただきました。アクティブシンキングではありますが、スピリチュアルで前を向いた考えを実践していくうちに、明るく楽しい生活を送るための勇気をもらい、幸せな人生を送ることができます。

開眼!!
育児にくたくたになっている私をみかねて、妹がこの本を貸してくれました。 一番最初の章「新しい自分」がはじまる月。 ここでもう心を鷲掴みされました!「十年後の自分」のためにいまできるえこと・・・そうだよ!そうなのよ!10年たてば子供たちは今のようにママ!ママ!なんてついてはこない。その時に何かを初め出すより、今からでも下準備をするべきなんだ!髪の毛振り乱して汚くなっている場合じゃない!(笑)って。 へこんだ時にはこの本を読み返したくて、早速購入しました。 この本のおかげで私はメイクを毎日きちんとして、ジーンズばかりのだったクローゼットにはスカートが並び、ある資格を取るため子供を寝かしつけて夜勉強をしています。うふ♪(* ̄ー ̄)v

ポジティブに生きるために。
自分の身の回りで、どうも嫌なことが起こるとか、苦手な人とよく出会うということが、この本に出会ってからほとんどなくなりました。
それは、悪いこともすべて、自らの発言や行動が引き起こしていたんだということに気づき、これまでのマイナスな考え方や態度を改めた結果、良い方へ運気が向かっていったからだろうと思います。
ネガティブになっている時は、つい愚痴をこぼしたり、悪口も言ったりしたことも以前はよくありましたが、そうしていると、自分の心情に同調するかのように、マイナスの波長を出す人が集まっていました。
今では、そんな時はちゃんと反省して、いつもポジティブな波長を出せるように意識しています。
「波長の法則」や「カルマの法則」をいつも実践することはとても難しいことだと思いますが、「自分の行動や発言、思ったことまですべて、必ずあとで返ってくる」ということを信じるようになれば、悪いことはもう怖くてできません。
言霊の力のことを初めて知ったのも本書でした。
幸せに生きるためのアドバイスがたくさんつまっています。
ぜひ一度読んでみてください。
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2007年04月09日

江原啓之 人生 相談 愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月

愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月

江原 啓之

愛蔵版スピリチュアル生活12ヶ月







ときどきやっぱり読んでしまう本
江原さん、という人のイメージ先行の風潮に

悪意のない反感をもっちゃっていたとしても

読んでみることをおすすめします。



スピリチュアルガイドがぼくらを導いてくれている、っていう

考え方に心から賛成できなかったとしても

そういう考え方をひとつのあり方として受け止めることができたら

生きてくのがつらいとき、もっと広い視野に立ってものを見ることができます。



この本は愛蔵版というだけあって、いろんな人生の側面をフォローしてあって

誰でも参考にできる内容がどこかに含まれてると思います。





天使が舞い降りてくる本です。
天使のかわいい絵に惹かれて購入しました。

この本に書かれていることを心がけるようになったら、

とても前向きな気持ちでいられる時間が長くなりました。

落ち込んだ時の大切なバイブルになること間違いなしです!!

お守りの紅水晶もあたたかい波動をもっていて心地よいですよ。

私のバイブルになりつつあります。
江原さんの出演されているTVは毎回拝見してますし、著書も何冊か持っています。ファンです。今回は水晶ほしさで購入してみました。なるほど・・・「お金や宝石なら、人に盗まれることもあるかもしれません。でも、経験という「たましいの財産」だけは、誰にも盗まれないのです。」という言葉に出会えて、ここ何年もなかった満足感に包まれています。とても癒されるので、私のように自分自身に自信が持てない方、迷っている方に特にお勧めです。
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2007年04月08日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理

スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理

江原 啓之

スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理







愛することの真理
昌清霊言の第三弾は、愛することの真理について。



愛と言っても、この世にはさまざまな愛の形がある。家族愛、恋愛、友人愛・・・。

日本人はとかく愛については、照れが先行するためか、なかなか表現するのが

難しい人種だ。しかし21世紀を向かえ、愛がこれからの世界の中心的概念に

なるということは、紛れもない事実であり、その中心的役割を担うのが我が国日本だ。



フランス革命の3つの精神である、「自由、平等、博愛」。この中で、自由(民主主義)は

現在崩壊しつつあり、平等(共産主義)は既に崩壊してしまった。

残るのは「博愛」の精神である。人類はまだ「博愛」を中心とした社会制度を創ったことがない。



21世紀は「博愛」がメインテーマとなるであろう。恵まれない国に対しては、

金銭的な奉仕だけでなく、祈りを捧げることも大切なことであるとこの本から教えて頂いた。



オススメの一作だ。

人生と言うゲームを無事あがる為に、無償の「愛」こそ我々の切り札
????江原氏は本書で「愛」という最も大切なメッセージを解説啓蒙しています。我々が気軽に発する「愛」こそ神の意思そのものなのです。無神論者の決まり文句に「神様が実在するならナゼ世の中の戦争や悲劇や不幸が絶えないの?どうして神は助けてくれないの?」といった素朴な疑問があります。その理由はこの宇宙を律する摂理・法則について江原氏の著作や哲学・ス????ピリチュアリズムの文献に広く学ぶ事により明らかになるでしょう。
????
我々人類は皆兄弟というスローガンは科学的に見ても正しく、宇宙起源ビッグバンの瞬間から、46億年前この地球が形成されそこにバクテリア生命が出現した瞬間に、少なくとも我々の肉体の起源はあります。我々が死にたく無い、生きたい、と望む本能は地球を襲った数々の天変地異をも克服し進化の過程で獲得されたガッツスピリットと言えるでしょう。自覚は無く????とも我々の肉体の約60億個の細胞ひとつひとつがそれを知っています。そして我々の本性である「魂」もまたその故郷は同じなのですから同郷の生命を愛すべきです。
????
まあ不愉快な嫌な人間もいるしその「愛」を逆手に利用する様な輩もいるのがこの現世です。生身の人間には我や感情が在り実践は言うは易し行うは難しです。けれど愛したり裏切られたり憎んだり、この葛藤こそが我々がこの現世の人生と言う競技で頑張っている証です。この世はあの世=天国とは違います。全てが思い通りに成り何のストレスも無ければ、我々の肉体????の骨や筋肉がそうである様に、魂は成長する事が出来ません。「獅子は我が子を千尋の谷底に落とす」との諺がありますが、苦難も偉大な「愛」の形なのです。人生様々、それぞれの主役が成長する為のドラマや苦難の筋書きが用意されています。どんなドラマでもその意図には「愛」というテーマがある事を忘れてはならないでしょう。本書の内容は、常に人を勇気づ????ける慈愛に満ちた江原氏の言葉だけに説得力が在ります。??

究極のメッセージ
このシリーズの??『生きることの真理』と、??『死することの真理』を読んで、人はなぜ生まれ、さまざまな経験をしながら生き、そして死すればどうなるのかを知ることができました。そして、生と死をくり返すことの究極の目的が「愛」を学ぶためであることも。
??の『愛することの真理』は、その「愛」について、もっともっと深く教えてくれる本です。その意味でこのシリーズの総まとめともとれました(もちろん続編を楽しみにしていますが)。また、このシリーズを出版することが江原さんの願いであったとの話から言えば、江原さんご自身の究極のメッセージであると感じました。
すべてのたましいは「類魂」であること。みんなが心からそう思えたら、どんなによい世の中になるでしょう。戦いはなくなり、孤独な人もいなくなるはずです。
「愛」という、軽く消費されてしまいがちな言葉の意味を、深く考えさせられました。何度も読み返して、さらに理解を深めていきたいです。
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2007年04月07日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII

スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII

江原 啓之

スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII







江原さんの写真集?
現物を見ずに、ネットで注文したので

本の大きさからしてイメージとは違っていた。

もっと文章の多い、半分ぐらいのサイズの本だと思ってしまっていたので

ぱらぱらとめくって感じたのは「江原さんの写真集??」だった。

最初にぱっと目に入ったのが、江原さんがアイスクリームを嬉しそうに食べているシーンだったからかもしれない。

よくよく読み込めば、瞑想法とかパワーストーンの事についても書かれているのだが、

もっと掘り下げて、ハワイについて、いかにスピリチュアルなのかを文章でもっと江原さんらしく示して欲しかった気がする。



江原さん著作はほとんど買ったが、文章だけの方が、私にはしっくり来る。本人の姿を写真で見るより動画で見た方がより近い感じがするのはなぜだろう。



本当に買ってよかった♪
持っているだけでとても楽しい気持になり、ページをめくると癒されて、生きる喜びを思い出します。

江原氏の著書の中でも究極の「癒し系」の本だと思います。

スピリチュアルの本を読みすぎて、ちょっと疲れて諦め気味だった私も、この本でまた江原氏の良い面を思い出し、心境が変わりました。

購入時は本を読む気力もなかったのですが、写真を見ているだけで本当に癒されました。ありがたいです!!!

お疲れの方・・・南の島大好きの方・・・オススメです☆彡

この本があれば、いつでも、ハワイに行けます。癒しの心の旅を♪
江原さんの本の中で、ヒーリング効果が最高に感じられる、写真も美しく、ページをめくるだけで、ハワイを旅しているような、他にはない一冊です。体の不調ごとに、詳しく写真でスピリチュアル・メディテーションの方法を紹介しているのが、わかりやすく、自分でも生活に取り入れられて、とても参考になります。最初のページから最後のページまで、癒しが溢れていて、元気になれます。パワーストーン好きな方にも興味深い内容です☆彡
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2007年04月06日

江原啓之 人生 相談 愛のスピリチュアル・バイブル

愛のスピリチュアル・バイブル

江原 啓之

愛のスピリチュアル・バイブル







まさにバイブル!
もう、本当に読みながら、江原さんってどうしてここまで恋愛のことわかってるんだろう?ってすごく思いました。

まあ、江原さんがわかっているのは恋愛のことだけじゃないんですけど、どんな恋愛の本を読むよりも、これを読んだ方が恋愛を成就させることができると思います!

これは女性視点から書かれたものなので、男性向けではありませんね。

本当に期待以上の内容でした。

これは図書館で借りるなどするのではなく、購入して手元に置いておくことをお勧めします。

それだけの価値があります。

江原さんの本は良書ばかりですが、その中でもこれは絶対お勧めです!

江原さんの著書をランキングするとしたら、これは私的には2位です!

ちなみに1位は『いのちが危ない』です。

特に女性におススメですよ♪
江原さんのメッセージって、温かくてすとんと心の中に落ちてくる感じが心地良いです。

うんうん、そうだよね?とか、当たり前だったんだ?とか、そうなの!?って共感&感動

しながら苦もなく読める本ばかりですが、この本は女性向けに書かれた恋愛指南本ですね。

相手選びを大海での釣りに例えて語るところがとてもユーモラスで、細かいパターン別に

丁寧にメッセージを綴っています。自分の身や周りの人の体験とかと照らし合わせると、

頷ける内容ばかりでとても勉強になります。ところどころに、「これって私のガイド・

スピリットからのメッセージ!?」って思うくらいどんぴしゃな言葉とかあって驚いたり…。

いやはや、参りました?。

自分の恋愛or結婚相手が気になる方は読んでみてはいかがでしょうか? 

恋愛バイブルとして、是非是非?のおススメ本ですよ♪

恋愛の答えではなく道しるべ
この本は、恋愛をしてない人・片思いの人・恋人がいる人・結婚してる人…
どんな人が読んでもタメになる本です。
でもこの本に恋愛の答えが書いてあるのではなく、
道しるべが書いてあるのだと思います。
恋愛は自分の考えに固まりがちですが、
この本を読むと心がスッと解けていく、
そんな不思議な本です。
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2007年04月05日

江原啓之 人生 相談 あの世の話

あの世の話

佐藤 愛子

あの世の話







霊に対する視点が変わるかもしれない
対談形式なので、少々読みづらさを感じる部分があります。



ただ、霊というものを怖がるだけでなく、違った視点から捉えることができるようになった気がします。



個人的には最近の江原さんの本のほうが好き。

若い江原さん
江原さんと佐藤愛子さんとの対談集です。

 まだまだ若い・・・といった感じの江原さんです。

 対談の会話のはしばしに、まだ若さがのこっているといった感じです。 

ブレイク前の江原さん
今の人気が出る前の「スピリチュアルカウンセラー」

というより「霊能者」としての対談形式の作品。



対談相手が名のある作家ということもあるのか

スピリチュアル世界について霊現象中心に極めて

真面目な内容となっている。

また他の著作と重複するが、江原氏が自身の生い立ちの中

でどのように現在のカウンセラーとなったのかが自身の

言葉で語られている。



「オーラの泉」で江原氏を知った方には内容が霊現象中心なので

少しおどろおどろしいかもしれない。
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2007年04月04日

江原啓之 人生 相談 いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言

いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言

江原 啓之

いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言







江原さんの本の中で一番良い本
 誰もが死を考えるこの時代。江原さんもかつて死を考えたそうです。霊的現象に悩まされ、親に早く死なれ、孤独の真っ只中。生きる意味を失っていたのです。



 しかし、T師に出会い、スピリチュアリズムに出会い、「人は何故、如何に生きるのか」というテーマと格闘し、その答えを見つけました。



 「経験と感動を積み重ね、たましいをより輝かせること」それが答えです。



 人生の苦難ー自殺まで考えるほどの絶望。それに対する江原スピリチュアリズムの答え。それがこの本です。



 出来れば、江原さんには、この問題と闘い続けて欲しいという気持ちです。そして、死に直面している方にメッセージを送って欲しいという気持ちです。

自殺についてとことん書かれた一冊
私はてっきり、自殺したたましいは救われない、なんていう内容かと思っていたのですが、違うのですね。

でも生き抜くことの価値がよくわかりました。

死後は無い、死んだら楽になれる、って思って自殺を考えている方は、死ぬ前に一度読んでみてください。

きっと自殺が無意味だってわかりますよ。

江原さんの本はほとんど読んでいますが、この本が一番好きかも。

やっぱり生きるべき
日本では年間の自殺者数が三万人を超え、死亡原因の第一位になっています。

江原さんの本は多数出版されていてテーマも様々ですが、これはその「自殺」に焦点を当てて書かれたものです。

霊的世界を知ることのできる、また自ら何度も自殺を考えたことのある江原さんだからこそ伝えられるメッセージが、ありとあらゆるパターンに分けられて書かれています。

特に重要だと思ったのは、魂は永遠であり、死ぬことによって苦しみが終わるわけではないということ、次はゼロからではなくマイナスから再スタートしなくてはならないという事実です。

江原さんの本やスピリチュアルな世界に関心のある人にとっては、こうした話は割と常識というか基本であるかもしれません。

けれど自殺者の数は年齢が高いほど多くなっているので(ちなみに男性の方が多い)、高齢者がこうした知識を正しく持っているかは疑問です。

死によって全てが終わる、と考えている人たちは、まずあの世の正しい姿を知る必要があると思います。

自殺を確実に止める方法はありませんが、この本に書かれてある情報を知っておくのは決してマイナスにはならないはずです。

年齢に関係なく、多くの人に読んでもらいたいです。


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