2007年04月03日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く

スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く

江原 啓之

スピリチュアル夢百科―“たましい”を幸福に導く







これはありがたい^^
スピリチュアルな観点から夢を解釈した本が欲しかったので、

とても助かりました。値段もお手ごろです。



「霊の夢・メッセージドリームを見たい」という想いが、

自分をみつめ、自分を整えるきっかけになるでしょう。



夢の体験に興味がある人みんなにオススメです。

なんだか眠るのが楽しみになりそうです。

夢診断!
夢に関して、スピリチュアル的な解釈で事細かに説明されています。

ただ、見る夢全てがスピリチュアル的なメッセージ性があるわけではなく、想い癖の夢を

見る方が断然多いらしいです。



スピリチュアル的な夢である場合でも、同じ夢でも見る人によって解釈が異なるので、

一概には意味を見出せるわけではないようです。



ただ、恐い夢を見た場合、幽界の下層部に紛れ込んでいる場合が多いらしいので、そういった

夢を見た場合、自分自身の波長を高めようという目安になると思います。



やはり、愛・感謝です。。。

人はなぜ眠るのかが分かった!!
私達のたましいは、睡眠中にあの世(幽界)に里帰りして、スピリチュアルなエネルギーを補給しているという。

なるほど。

人がなぜ眠るのかがこの説明で良く分かった。



夢の種類には、「肉の夢」「魂の夢」「霊の夢」の三種類があるらしい。

「肉の夢」は、睡眠中に肉体に何らかの刺激を受けているときに見る夢で、「魂の夢」は、自分自身の心にあるストレスや思い癖によって見る夢だということだ。

そして、「霊の夢」が、たましいが幽界に里帰りしていたときの記憶だそうだ。



この「霊の夢」が重要で、霊界にいるガーディアンスピリット(守護霊)からメッセージを授かることもあるという。

正夢や予知夢などがこのたぐいだ。



この本の第五章には、夢に出てくるものがどういう意味を表すのかという解説が書かれてあり、とても参考になります。

自分の見た夢が何を表していたのかがはっきりします。



この本と、坂本政道さんの『わかりやすい!絵で見る「死後体験」』を合わせて読むと、霊界や幽界のことがより詳しく分かって理解しやすくなると思います。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

江原啓之 人生 相談 子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘

子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘

江原 啓之

子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘







今の時代の必読書
 いじめ・自殺・引きこもりなど、子どもに関する様々な問題が取り上げられている昨今ですが、それらの問題に関して書いてある本です。



 物質至上主義という観点から、現代社会の問題点が検討されています。江原さんが書かれている本なので、中にはスピリチュアルな視点からの言及もありますが、スピリチュアルな話云々を抜きにしてでも、十分説得力のある内容だと思います。そして、多くの気付かされる点、反省させられる点が多いと思います。



 スピリチュアルな話を信じる人も信じない人も、また、老若男女を問わず、今の子どもに起こる問題を真剣に考える人には、ぜひともお勧めしたい1冊です。

魂のレベルでの子供との付き合いが大切
この本は、魂の大切さ、魂のレベル(心のこもったレベル)での子供と接することの大切さを繰り返し述べている。(他の江原さんの子供関係書籍同様、具体的な子育てのコツのようなものは多くは記述がありません。)

この本で参考になったのは、あいさつの大切さ。心を込めた「いってらっしゃい」が、でかけた家族を外にいる間、不運から守る、とか。心を込めた「おかえりなさい」が外から帰ってきた家族についている邪気をきれいに祓ってくれるとか。

我が家では、2歳、4歳の子供中心に、あいさつが今まで以上に大きな声で飛び交うようになりました。

まっとうな本です
今まで江原氏を高く評価する声をあちこちで聞きながらも、正直なところ何となく胡散臭さを感じていたのですが(失礼!)、この本を読んで非常にまっとうな方だということがわかりました。

「最近の子どもたちは一体どうなってるんだ?」という疑問にこの本はスピリチュアルな観点から答えてくれます。「神」とか「魂」とかいったことを信じない方もきっと得るものがあるはずです。
posted by era at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

江原啓之 人生 相談 江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

江原 啓之

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか







食い下がる「負け組」にスカッとする思い
『流行ってるみたいだけど、本当はちょっと「?」と思ってる』ような

「半エハラー」にもオススメの一冊。



著者はその露悪的なコメントにも明らかなように、自他ともに認める「負け組」でかなりイタイが、

それが自虐になろうが「いつ江原さんが怒りだしてしまうのではないかとハラハラし」ようが

どこまでも食い下がる姿勢はあっぱれ。



江原氏曰く、どんな辛い出来事も「それが学び」だから「幸せと思わないといけない」と

いうことで、「幸せをつかむ方法とは?」という著者の問いかけに対する明確な解答は得られない。



「物質中心主義的価値観」を捨てなければならないことは分かった、

じゃあそのやり方を教えてよという疑問にも一切の答えはない。



本人が「幸せ」と感じられないことを「それが幸せです」と言い切るのは、

何のことはない、本人が「白」にしか見えないものを「黒です」と断じるようなもの。



現実に辛い目に遭っている者がそれで果たして納得できるのか、

大衆の疑問は「そうはいっても辛いんです」という著者のコメントに

集約されているように思う。



「それが学びだから喜ばないと」と言われてしまったら、返す言葉がありません。



来世やカルマや守護霊や、確かめようのないことを

「まず信じなければ救いはない」という論理は要するに宗教と同じ。

信じる者(エハラー)のみが救われるということでしょうか。

低俗な質問をぶつける著者に拍手!
私は俗世間でいう「エハラー」ではない。

ただこの手の思想が現実に役に立てば取り入れたいと

常々考えてる者だ。



本書は今まで江原氏の提唱するスピリチュアル主義の中で

はあまり語られて来なかった陰の部分、不倫,浮気,セックレス,

,一度きりの関係(笑)人間関係等について著者がこれでもかと

正面から突っ込んでくれている。



江原氏の提唱するスピリチュアルの法則が

奇麗事や絵に描いた餅のような内容にしか思えない私の

様なひねくれ者が読んでもよくぞ聞いてくれた!

と気分爽快、読み進めるのが楽しい。



ただし、時にはえげつない「論争」の殆んどは江原氏が優勢である。



少なくともこれからしばらくは彼の思想に付き合わされそうだ。

これぞライターの鏡
丸山×江原の対決という感じでした。

内容もシッカリと深く突っ込んでくれたおかげで

疑問に感じている知りたかった事が解決できました。

しかし、江原氏の回答は全て己の霊感で導き出した回答だったのか、

それとも宗教や道徳論等での回答もあったのかが疑問でした。

この辺りに関してはスッキリとしなかったので、

第2部も多分、売れることでしょうから

次回は江原氏が自ら霊視したのみの回答で第2部を期待したいです。

しかし、丸山さんは素晴らしい立派な取材をしてきたと思います。

江原啓之氏が霊能者の地位を引き上げた様に

丸山あかねという人物がライターの地位を引き上げられることを願っております。



以下は、今回の書籍ではテーマに挙がらなかった私の疑問です。



1:人と動植物は霊格に違いはあるのか

2:人に食べられる為、生を受けた畜産動物や実験動物について

3:これから何年先まで輪廻は続くのか

4:解脱をする方法

5:世界的に有名な霊能者でも未来透視を外すことがある理由

6:結局、この世は神の水槽で遊びか実験の様なものなのではないのか

7:歴史上の人物と交霊して守護してもらえる可能性はあるのか

8:未来の人物と交霊は出来るのか

9:因果応報とは、人意外の動植物に対しても同じことなのか

10:ピラミッド社会や年功序列制度は間違いなのか



第1弾では女性が知りたがる男女の恋愛や人間関係を中心としたテーマでしたが

第2弾では、丸山さんのよりいっそうの突っ込み問答を是非期待したいと思います。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアルメッセージII―死することの真理

スピリチュアルメッセージII―死することの真理

江原 啓之

スピリチュアルメッセージII―死することの真理







真理とは何かを教えましょう!?
 人・動物・植物、万物はすべて『たましい』が本質、永遠に消えることはありません。死を知ることは生を知ること、そして『真の愛』を知ることにつながります。お勧め致します。

生と死を学ぶ
スピリチュアルメッセージシリーズ、生きることの真理、死することの真理、愛することの真理の3冊を読みましたが、自分にとってはこの「死することの真理」が、一番参考になる本だと思いました。

死についての真理は、生きている人が一番知り難い情報だと思うからです。



江原さんが著者になっていますが、実際は江原さんの指導霊である昌清霊という方が江原さんを通して語られた内容です。

霊が語るという時点で、死後も魂は生き続けるという認識が大前提となっているわけですが、そういうことを全く否定している人(最近は少なくなっているでしょうが)にとっては理解しがたい本になるのかもしれません。

けれど、実際に読んでみれば書かれてあることが真理かどうかは、きっとすぐにわかることでしょう。

誰もが魂の中ではきっと本当のことを知っているからです。



内容は質疑応答の形式になっているので、読みやすくわかりやすいです。

あの世とは何か、死後の魂はどうなるのか、自殺、死刑について、老い、病気について・・・質問事項は的確で、いずれ死にゆく存在として、皆知りたいことは同じなのだな、と思いました。

この本には生きているだけでは知りえないあちらの世界について、たくさんの「真理」が詰まっています。

とても納得でき、安心し、また知りたいことを教えてもらったことですっきりしました。

死について学ぶことによって、生きていることの意味、大切さをきっと知ることになるでしょう。

そして身近な人を亡くした人にとっても、大きな意味のある本になると思います。



心が楽になりました。
父親代わりだった祖父が最近亡くなりました。

高齢であったのもあり、亡くなる以前からいろいろと「死」に対する受け入れ準備を、祖父本人も家族もしていた時に、この本に出会いました。全く偶然でしたが、必然であったのだと思います。

この本を読んで、とても心が楽になりました。実体がなくなる寂しさはあるけれど、祖父は、幸せになったのだと、祈ることができます。

祖父の亡くなった日の朝、祖父の魂に語りかけることもできました。

きっと伝わったのだろう、と、変な確信がもてます。



「死」は、怖いイメージがずっとあったけれど、怖くはなくなります。

「死」を知ることによって、今の人生を有意義に過ごすことができるようになります。



江原さんのテレビは見たことがありませんでした。この著書が初めてです。けれど、この方の言っていることは、本物だと思います。




posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアルメッセージ―生きることの真理

スピリチュアルメッセージ―生きることの真理

江原 啓之

スピリチュアルメッセージ―生きることの真理







魂を磨こう
私たちは普段何気なく生きていますが、自分の身に降りかかってくること、自分が行っていることは、すべて偶然ではなく、魂を磨くためであることをこの本を読んでわかりました。

それからはつらいことがあっても、それが結局は自分にプラスになることだと自覚し受け入れようと思うようになりました。

何のために生きているのかを知りたい人、今現在逆境にある人には特にお勧めです。

人生の地図です。
私は生き方というのに非常に迷っておりました。

しかし、この江原先生の著書を拝読しましたら、

そんな悩みは、消え去りました。本当に感謝しております。

今の時代にピッタリの本かと思います。

人生に迷った時にまたこの本を読みなおしたいと思います。

最高の人生の地図です。

日本版シルバーバーチの霊訓
この本は、江原さんを霊媒として、昌清霊が語ったとされる霊的真理を我々に
伝えてくれているものです。いわば、日本版シルバーバーチの霊訓と言えるでしょう。
生きることの真理、なぜ我々は、こうも苦しまなければならないのか。その答えを
明確にしてくれています。
それは、前世からのカルマの解消であり、また魂の向上、すなわち修行をするため、
我々はこの地上に降りてきているわけです。
この真理を知り、かつ実践することで、必ず人生観が一変すると確信しています。
人生で行き詰まりを感じている人、鬱や引きこもりで悩んでいる人、ぜひオススメします。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

江原啓之 人生 相談 運命の赤い糸をつなぐスピリチュアル・ブライダルブック

運命の赤い糸をつなぐスピリチュアル・ブライダルブック

江原 啓之

運命の赤い糸をつなぐスピリチュアル・ブライダルブック







やはり、基本が大切なのですね
江原さんの本はこれで2冊目です。

ちょっとおまじない系の内容を想像していたため、

予想外の内容でした。人として(この場合女性として)

どう結婚を考えるかという基本的な事柄が書いてあります。

人としてこれが「常識」「基本」ということを丁寧に書いて

下さっていますが、ここに書いてあることがきちんとできて

いない人が、昨今、多いからなんだろうなぁと思います。

人間、やはり基本が大切ということで、奇をてらったり、

スピリチュアリズムに走ることなく、真面目に生きて、

真面目に結婚へすすみましょうということのようです。

20才前後の女の子には読んでみるといいかもしれません。

大人がこれを読んで感心するようだと、ちょっと心配かも。

この本を読み込んで…僕自身が今、本当に結婚で幸せになりたいのか…考え込んでしまいました!
江原啓之さんが8月同時に発売された3つの本の中で僕が一番苦手(?!)としている「スピリチュアル ブライダルブック」に敢えて挑戦しながら次々とページを捲って…熟読している僕自身がそこにはおりました。(苦笑)



僕自身は世継ぎ(古い表現ですねえ?)は一杯欲しいし、僕の足りない所を支えて下さる伴侶を勿論、この◎◎年間、ずーーっと、求め、時にはその人だ!…と愛し合い…しかし別れ…て、ここまできました。(別れたのは、全部僕に原因があると思っております。)



本著では、主として女性向けになっておりますが、自身の魂を成長させ、愛されるためにたましいの価値を高め、提示して、相手の見極めもしながら最後の演出を説いておられます。



僕自身は江原さんの言うとおりだと思っています。これを逆に男性から読み込んだ場合にも当てはまるからです。



そのあと、本著ではその先を説いておられます。江原さんの言われる事、全て納得出来ます。



しかしながら…本著を読んで、自分は結婚することで幸せになりたいのか…悩みますね。

自分自身のたましいの成長度合いに疑問、というか、引っかかる部分があるから…江原さん、もう少し自分で考えて見ます。でも、きっかけを与えていただいたこと、有り難くおもいます。男性、女性に関わらず、この本は是非、今独身であるならば読んでいただきたいです。そして…悩むこと、これも「たましいの成長」だと僕は思います。推薦です。合掌。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

江原啓之 人生 相談 愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック

愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック

江原 啓之

愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック







水晶に惹かれて購入!
江原氏の考えが広く分かりやすく読める本。特に付録の水晶が幸運を呼びそうでとても良いです。江原氏の人柄と発言は尊敬していますが、最近ではバラエティ番組の人と認識しています。江原氏の番組を見ると死者との会話は100%可能のようですが、実際に困っている人々を助けたことは今までに一度もないからです。日本では数十万人近い行方不明者がいます。その内の多くは事件に巻き込まれて悲劇的な結末に終わっている事例もあるでしょう。未だに見つからぬ不明者、そして未だに見つからぬ犯人。懸賞金をかけても懸命に探す家族達。世の中には多くの不幸がありますが、江原氏の霊視は芸能人ばかり。どうか一人でも良いですから、行方不明者や犯人の居場所を教えてあげて下さいと、願っていますが、多分出来ないのでしょうね。バラエティの人として楽しんで観ています。

水晶に惹かれてしまった。さらに人にも勧めてしまった。
信じる者は救われる、という気持ちからでしょうか、買ってしまいました。今まで江原さんのテレビも本も特に興味がなかったのに、偶然手にとった本のページの一文から目が離せなくなり読み進めました。水晶の効果は目に見えませんが、自分の潜在能力に「これがあるから」というプラス思考が働き、前向きになれたらいいなと思います。江原さんの本は、難しい言葉ではないのでわかりやすかったです。星4つにしたのは、本がかなり華やかだったからです。江原さんの本は男性も読める内容だと思うので、女性をターゲットにしたような装丁でなくても良かったのでは?すでに出版されている普通の文庫タイプでも十分だと思うのですが・・・。もしどうしても豪華版としてなら、気軽に持ちまわれる文庫タイプでハードな装丁(図書館用の装丁)が良かったかなと思います。

一筋の光
色々悩んでいた時期にこの本と出合いました。人生のあり方や物事の因果などとても分かりやすく江原さん流に書いてあります。オマケでついてきた水晶も今でも大切に持ち歩いています。

ただ、江原さんの本は内容が似通っているので、どれか1冊を選び、人生のバイブルとして購入するのがいいと思います。 
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

江原啓之 人生 相談 1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング

1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング

渡部 さとる

1日の始まりに開く本―スピリチュアルモーニング







気持ちが安らぎます。
「1日の始まりに開く本」この本が始めて買った江原さんの本です。読むというより、メッセージを受け取るという感じの本です。 ですので、人によっては好き嫌いが出てしまうかもしれませんね。私は書いてあるメッセージも写真にも癒しを感じ、大事にしたいと思いました。

星を4つにしたのには、白黒が何点かあり。。 カラーだとうれしかったなと思ったからです☆

気構えず読めるスピリチュアル本
江原さんの著書はほとんど持っていて、何度も読み返しています。
自分自身の向上のために読んでいるのですが、文章ばかりだと頭も心も疲れてきます。
そんな時、気構えず楽な気持ちで読める(見る)本がこの本です。
確かに内容はあまり濃いものではないかもしれない。
でも江原さんの著書をたくさん読んでいる私でも改めて気付かされることもあるし、言葉だけでなく写真からもパワーや癒しを得ることができます。
江原さんの入門書としてもお薦めできますし、友人へのプレゼントもいいのではないでしょうか。
私も大切な友人へプレゼントしました。
本を読むことが苦手な人にも良いと思います。
私にとっては『写真詩集』のようで待望の本でしたし、ずっとそばにおいて置きたいと思うぐらい気に入っています。


だんだんと癒されるんです
不思議な本です。友達からどうしようもないときことで落ち込んでいた時にもらいました。

最初は文と写真がちぐはぐで、しかももらったからいいけどこの価格は高いな??と

思いましたが、今では朝、好きな言葉と、好きな写真のページをひろげて、深呼吸してからでかけています。私も友達への贈り物として購入しました。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアル幸運百科―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く

スピリチュアル幸運百科―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く

江原 啓之

スピリチュアル幸運百科―幸せになる不思議な力がいっぱいの人生の救急箱 一家に一冊!たましいの声が幸運を招く







時代に合わせた
読みやすくて面白い。ただ、裏の意味というか、大衆に分かりやすく書いているだけで、本当の意味は別にあるのだ、ということをちゃんと踏まえないとおかしな理解をしてしまう。ほとんど全ての内容がそういった象徴的な言い方であった。本当の事については一切触れていない。

だた、まずは生活の表面的な部分だけでも霊性を高めていくことの大切さに重点を置いて、大衆を啓蒙する役を引き受けているのであろう。

江原さんの本ならまずこの1冊を。
江原さんは沢山の著作を残しておられますが、

読むたびに段々付いていけなくなってしまいました。

でも、この本だけは、今でも開いて読める良書です。



江原さんが苦手な方にも、この本なら抵抗ないと思います。

本当に幅広く、簡単、簡潔に、最も大事なスピリチャル生活の実践法が

書かれています。



とりわけ、葬儀の話や、簡単な死後の世界の話は、

分かりやすく、優しさにあふれており、とても慰めになりました。



日常の常識本として
特に難しい事は書いていません。

着るもの、食べるもの、住むところや日ごろの行いについて、

スピリチュアルに関連つけて指南されています。

食べ物に関して多くの資料が載っていますので、主婦にとっては良い一冊になると思います。

付録で江原さんご推薦のお札シールが付いています(御守・封印用・魔除用)

これもうれしい付録です。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

江原啓之 人生 相談 スピリチュアルワーキング・ブック

スピリチュアルワーキング・ブック

江原 啓之

スピリチュアルワーキング・ブック







天職と適職
江原さんは最近話題なので、一通り読んでみようと思い、この本を手に取りました。

いろんなところに江原語録が展開されています。例えば「天職と適職は違う。適職がもし自分に合わなかったり、思い通りにいかない場合は、適職を単にお金を得るための手段と割り切ればよい。自分の魂が幸せになるような仕事はボランティアでも何でも、適職とは別に天職として探しなさい。」というような内容がありますが、こういう言葉は、普段仕事に追われている自分にとってとても安心できるものでした。スピリチュアル的な世界を信じる信じないは人それぞれですが、非常に得るものが多かったです。

「評価」についての記述が・・・
実践的・世俗的なみみっちい悩みをきっかけに、いかにスピリチュアルに向上していけるかが説かれている。著者の本は、はじめはうさんくさい&気恥ずかしい気がしていたのだが、実際には読んでみるとなるほどと頷かされることも多い。



ただ、最近の著者の本を読んでいて、どうも納得できないところがいくつかある。それは、「評価」をどのようにとらえて生きていくかという点。



出世や収入のUPなど、要するに「社会的評価」をどのようにとらえるかということは、自分の中の妬み心をどうコントロールし、清澄に保っていくかという問題につながる。これに関して、著者は、時々、評価を得ること自体を肯定してしまっている。「会社を通してどれだけ人々の役に立てるか考えよ」と書きつつも、「評価されるためにはどうすればいいのか考えよ」「上司に自分をアピールするのも仕事のうち」と書く。「金自体は善悪を超えている。生かすように使え」と言っておきながら、一方で、「お金はその人のレベルに合わせて入ってくる」と言う。



たしかに、ただ単に人を羨んだり清貧に執着したりするのは著者も指摘するように馬鹿げている。 しかし、世の多くの人々の悩みは、むしろ、それより進んで、「人々の役に立ちたいという気持ちで働いている人の全てが評価されるわけではなく、一方、上司に評価されることばかりを考え人を蹴落としつつ働いている人間でも高い評価を得ているというこの世の不公平さ」や「お金が有っても無くても感じるむなしさ」だったりするのではないだろうか? 



つまり、本書にあるように「評価されよう」「お金を稼ごう」と強く思い実行したとしても気持ちが満たされない者に対して、著者はどのように意見するのだろう?



羨むことなく清貧に執着することなく、しかし評価の檻から解脱しようとすることは、やはり大切なんじゃないでしょうか、江原さん。

「スピリチュアル」に興味がない人にもお薦め
「江原さん=胡散臭い」と思っている人にも読んで欲しい本です。スピリチュアルな話を信じる人も信じない人も、現在の仕事(専業主婦も含む/家事という仕事があります。)、人間関係、転職、退職、等で悩んでいる人にお勧めです。「これが天職だ」と思って就いた仕事でも、理想と現実の間の壁が存在します。自分の適職(お金や社会的地位、名誉などを得るための仕事)と天職(自分自信の魂が喜ぶ仕事)がしっかり区分けされていれば、その壁を乗り越えるのは驚くほど簡単だと著者は述べています。ストレスの原因のひとつとして天職と適職のバランスの悪さが考えられるのだそうです。スピリチュラルという言葉に拘らず、普通のエッセイとして気軽に読んでみると、問題解決のヒントが見つかるかもしれません。
posted by era at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江原啓之 人生 相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。